133132213232321210111113321

ループパズルの遊び方

ループパズル(海外では Slitherlink や Loop the Loop とも呼ばれます)は、点が並んだ盤面で遊ぶ論理パズルです。いくつかの マスに数字が書かれています。点線に沿って閉じた輪を一つ描き、すべての数字に合うようにしましょう。

ルール

  1. となり合う点を縦か横の線で結び、一つの輪を描きます。斜めには結べません。
  2. 輪は枝分かれせず、交差も接触もしません。どの点でも、一度だけ通るか、まったく通らないかのどちらかです。
  3. 数字は、そのマスの4辺のうち輪になる辺の数を表します。0なら0本、3なら3本です。
  4. 数字のないマスは、何本の辺が輪になっても構いません。

ここにある問題はどれも答えがちょうど一つで、論理だけで必ずたどり着けます。当てずっぽうは必要ありません。

操作

  • 2つの点の間をタップかクリックすると線が引けます。同じ辺をもう一度タップすると ×(ここには線がない)、もう 一度で消えます。パソコンでは右クリックですぐに×を付けられます。
  • 点から点へドラッグすると、何本もの線を一度に引けます。線の上を引き返すと消えます。
  • 元に戻すとやり直しで、いくらでも手順をさかのぼれます。最初からで盤面を消します。
  • 目のボタンでミスの表示を切り替えます。線(または×)が多すぎる数字は赤く、条件を満たした数字は灰色になり、 枝分かれや行き止まりの点は赤く表示されます。
  • キーボードでは矢印キーで点を移動します。Shift+矢印で線を引く・消す、Alt+矢印で×。Zで元に戻す、Yでやり直し。
  • スマートフォンでは、15×15の達人の盤面に拡大ボタンがあります。拡大中は2本指で盤面を動かせます。

難易度

レベル 盤面 必要な考え方
初級 5×5 一つの数字か一つの点から、次の一手が決まる
中級 7×7 となり合う2つのヒントを合わせて読む(隅の3など)
上級 10×10 短い「もしも」の連鎖:線を仮に引いて、数手先の矛盾を見つける
達人 15×15 盤面全体にわたる、より長い推理の連鎖

難しさは盤面の大きさだけでなく、必要な推理の種類で決まります。ソルバーがすべての問題を確かめ、いちばん難しい 一手に合わせてレベルを決めています。

コツ

  • 0から始めましょう。 0の4辺はすべて×です。×は輪が通れない場所を教えてくれます。
  • となり合う3。 3が横に並ぶと、間の辺と両外側の辺はすべて線です。
  • 隅。 盤面の隅の3は外側の2辺が線、隅の1は外側の2辺が×です。隅の2は、線が隅から両側へ出ていきます。
  • 点をたどる。 線が2本ある点は完成なので、残りの辺は×。線が1本の点は必ず続くので、道が一つしかなければ そこへ進みます。
  • 輪を早く閉じない。 ほかの線がまだ離れているのに小さな輪を閉じてしまう辺は×です。
  • 内と外。 輪は盤面を内側と外側に分けます。線をはさんだ2マスは反対側、×をはさんだ2マスは同じ側です。

デイリーチャレンジ

どの難易度も好きなだけ遊べます。1問解くと次の問題が出ます。それとは別に、デイリーチャレンジでは毎日1問、 新しい10×10の問題が届きます。お使いの時計で0時に切り替わり、世界中で同じ問題です。毎日解いて連続記録を伸ばしましょう。 解き逃した日は盤面の横のカレンダーから遊べます。

よくある質問

アカウントは必要? いいえ。進行状況とタイムはお使いのブラウザに保存されます。

オフラインで遊べる? はい。一度サイトを開けば、ホーム画面に追加して、接続なしで遊び続けられます。

無料? はい。広告も登録もありません。

このパズルを考えたのは? 1989年に日本のパズル出版社ニコリが最初に発表しました。Loop Puzzle は独立したサイトで、 ニコリとは関係ありません。問題はすべて自前の生成プログラムで作っています。